Social 
contributions
Social contributions
カンボジアのリサイクルショップしろいとり

社会貢献活動

Social contributions

ノースジニアス・アール株式会社は北海道札幌市を拠点にサーキュラーエコノミーを軸とした活動を行っております。
サーキュラーエコノミーとは”捨てるという概念を捨てる”という考え方です。

使い終わった製品を廃棄することが当たり前だった時代から、リサイクルの概念が根付き始め
MOTTAINAIという共通言語も生まれました。

しかし、リサイクルされ続けることで資源の価値は次第に下がっていき最終的には廃棄されてしまう製品がほとんどでした。

そこから生まれた考え方がサーキュラーエコノミーです。
サーキュラーエコノミーにおいてはメーカーが循環を意識した研究開発をすることはもちろん
製品寿命の延長も重要な役割を果たします。

このページでは私たちなりのサーキュラーエコノミーへの取り組みを紹介いたします。

日本で需要が少ない物でも、海外では立派な商品として成立することは少なくありません。
私たちは品物の価値を見極め日本で再販する努力も最大限行った上で、海外への販路も確保し不用品の廃棄量削減に貢献しています。
また、カンボジアなどの開発途上国へ輸出することで、現地の生活向上にもつながります。
写真は弊社の商品が並ぶカンボジアのリサイクルショップ「しろいとり」です。
「札幌から世界へ」
現地の多くの方に足を運んでいただいています。

海外輸出

Overseas export

Overseas export

資源回収

Resource recovery

Resource recovery

当社では廃棄物の削減を推進するため、再生可能な資源は可能な限り買取しリサイクルしております。
サーキュラーエコノミーでも重要な役割を担う資源回収。
ゴミとして廃棄するのは簡単ですが、地球環境への負荷は計り知れません。
多くの方にリサイクルの幅広さと重要性を感じていただくために、力を入れて取り組んでいます。

札幌市白石区菊水のリサイクルセンターを拠点として、鉄や紙などを回収しています。

今までリサイクルで再販が難しいとされていたものを付加価値をつけて市場に戻すことで環境への負荷を減らす当社の新しい取り組みです。
古い家具や古材はそのままだと製品としての価値は低くなってしまいますが、少し手を加えれば新しい製品として生まれ変わります。
今まではお客様宅でもどかしい思いをしながらお断りをしてきた古い家具ですが、この取り組みを始めてからは新しい提案の一つとして積極的に取り入れています。
イス1脚から大型家具まで幅広いリメイクを実施しています。

リメイク

Remake

Remake

リモク商品2

SDGs

SDGs

SDGs

サーキュラーエコノミーはSDGsの達成にも繋がります。
環境への負荷が減ることで地球温暖化に歯止めをかけ陸の豊かさを守ることができます。
持続可能な社会を作ることは社会的責任であると考え、グループカンパニーを上げて取り組んでいます。 サーキュラーエコノミーのほかにも、店舗内に募金箱を設置し、売上の一部とあわせてセーブ・ザ・チルドレンへ募金しています。

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