Sustainable
Sustainable

サステナブル活動

Sustainable

ノースジニアス・アール株式会社は北海道札幌市を拠点にサステナブルを軸とした事業活動を行なっております。

サステナブルとは”持続可能であること”です。
社会に貢献するだけではなく、それがどれだけ持続可能であるかということに重きをおいて挑戦を続けています。

世界の経済活動に視野を広げると、大量生産・大量消費の時代から、リサイクリングエコノミーへと変化。さらにはサーキュラーエコノミーへと移行しようとしています。
サステナビリティを高めていくことは、サーキュラーエコノミーの一助でもあります。

このページでは、弊社のサステナブル活動を紹介いたします。

サステナブル活動の3つの軸

事業別重点課題

SDGs事業別アクションプラン

活動詳細

RPAの活用

RPAとはロボティック・プロセス・オートメーションツールのこと。
ルーティンワークを自動化することで、生産性の向上を図っています。

このRPAの活用で、よりクリエイティブな業務に時間を割くことができるため、従業員の働きがいの醸成にも繋がっています。

導入実績

  • Excelでのオークション落札品の管理業務
     →月約25時間の削減
  • お客様への送料連絡業務
     →月約20時間の削減
リサイクルショップコレクトワン2

廃棄物の削減

当社がメインに行っているリユース業の中で、どうしても再販売が難しい商品が出てしまうことがあります。
そこで当社では、資源回収や海外輸出で最大限リユース・リサイクルを行い、廃棄物の量を削減する取り組みを行っています。

資源回収、海外輸出については各項目をご覧ください。

5月現在廃棄物量

資源回収への協力

当社はお客様からお買取したものをリユースするのがメインの業態です。
買取の段階では再販売ができる状態でも、運搬の段階でのやむを得ない破損などで、再販売ができなくなる商品があります。
そのような商品を廃棄するのではなく、資源として扱うことに力を入れています。

たとえば、リサイクル鉄を使用した製品は、CO2排出量が約4分の1になると言われています。
従業員一人ひとりが日々の業務の中で、廃棄を少しでも減らすことを意識しています。

累積資源回収量(令和4年4月現在)

  • 鉄:868kg
鉄資源回収

海外輸出

日本で需要が少ない物でも、海外では立派な商品として成立することは少なくありません。
私たちは品物の価値を見極め日本で再販する努力も最大限行った上で、海外への販路も確保し不用品の廃棄量削減に貢献しています。

また、カンボジアなどの開発途上国へ輸出することで、現地の生活向上にもつながります。メイドインジャパンの製品を購入できることはもちろん、現地の方の雇用機会の創出にもつながっています。

写真は弊社の商品が並ぶカンボジアのリサイクルショップ「しろいとり」です。
現地の多くの方に足を運んでいただいています。

海外輸出

セーブ・ザ・チルドレンへの寄付活動

セーブ・ザ・チルドレンとは、子ども支援活動を行う団体です。
たとえば、5,000円の寄付があれば、栄養不良の子ども6人に1週間分の栄養治療食を提供することができます。

当社では事務所内の無料給茶器横に募金箱を設置し、ペットボトル飲料を購入する代わりに寄付を促す活動をしています。
また、店舗にも募金箱を設置しているほか、売上の一部も寄付しております。

累積寄付金額(令和4年5月現在)

  • 309,868円
セーブザチルドレン

認証マークの取得

環境負荷を軽減した事業活動、従業員が働きやすい環境づくりを推進するため、認証マークの取得も進めています。

認証マークを取得することで取り組みを可視化でき、新しい取り組みにも繋がっています。
これはノースジニアスグループ全社でも行っている取り組みで、働きがい・エンゲージメントにも効果的であると考えています。

取得済み認証マーク(令和4年4月現在)

認証マークの取得

サーキュラーエコノミーはSDGsの達成にも繋がります。
環境への負荷が減ることで地球温暖化に歯止めをかけ陸の豊かさを守ることができます。
持続可能な社会を作ることは社会的責任であると考え、グループカンパニーを上げて取り組んでいます。 サーキュラーエコノミーのほかにも、店舗内に募金箱を設置し、売上の一部とあわせてセーブ・ザ・チルドレンへ募金しています。

SDGs

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