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代表挨拶

MESSAGE

エ・モレイセス・リヴズ株式会社のホームページをご覧いただきありがとうございます。

弊社はサーキュラー・エコノミーの循環の中でも”製品寿命の延長”と”回収とリサイクル”を推進しています。
製品寿命を1日でも長く伸ばせるよう、国内でのリユース・海外輸出・リメイク商品の販売を行い、リサイクルできる資源の回収にも力を入れています。

そして、弊社のグループ会社ではレンタルスペースや民泊を運営し、
シェアリングエコノミー事業にも取り組んでます。

このように商品や資源の再利用、遊休資産の活用をとおして、
新たな循環型社会を支えていけるよう日々努力しております。

さて、弊社の企業文化もご紹介してまいります。

まず弊社が所属しているノースジニアスグループでは、アイデンティティーとして掲げているものがあり、

それが『わがままに磨きをかける』です。

『わがまま』には、様々な視点からの意味合いを持たせていて、

札幌のリサイクル事業ならエ・モレイセス・リブズへ

・会社の目的

・家族の希望

・市場の欲求

・理想の社会

という4つを満たした上での

『自身の信念』

というものを指しています。

これに『磨きをかける』つまり、

・挑戦し続ける

・探求し続ける

・進化し続ける

ことが、自分たちの作り上げている企業文化です。

例えば、SDGsの活動を積極的に行いたいという信念を語った社員がいました。

内容としては、いろいろな企業や団体が行うSDGsの活動を紹介する媒体を立ち上げたいというものでした。

そのアイディアを聞いた時、企業価値を上げたいという【会社の目的】や、
【理想の社会】の構築に微力でも貢献できるだろうと判断し、目先の収益は度外視して計画をスタートさせました。

また、新たにパソコンリメイクの事業を始めたいという想いを持った社員がいました。
その事業は【サーキュラー・エコノミー】の概念に当てはまっており
且つ【市場の欲求】
つまり世の中に需要がありそうなことであったため、すぐにチャレンジしてみよう!
となりました。

それらに対し、担当社員はさまざまな実践を繰り返し、そのたびに気付きや学びを深め

苦しいことがあっても簡単にはあきらめないというという姿勢で進化を遂げています。
こういった例が当グループの経営スタイルの象徴的な事例です。

明確な指針を持ち、自他共に幸福になることを目指すグループ文化のもと
我々は日々変化と成長を繰り返していきます。
まだまだ社歴の浅い組織となりますので、今後ともノースジニアスグループ
そしてエ・モレイセス・リヴズ株式会社に対して皆様のご指摘、ご鞭撻をよろしくお願いいたします。

2021年3月1日 エ・モレイセス・リヴズ株式会社
代表取締役 安藤圭祐